キズナアイちゃんの #HelloMorning一周年 に寄せて 「コールの話」

2018.07.15にそうボクの大好きな「Hello, Morning」が配信されて一周年になるということでこうやってキズナアイちゃんが思い出を聞かせてくれと仰っているのでなにか書かねばと思って筆を取っているのである。

とはいえ、半年前のブログであるところの「 キズナアイちゃんのHello, Morningが好きすぎる件について #KizunaAI 」で拙いとはいえ、色々書いてしまっているのである。

あと自分の過去ツイート読み返してたんですけどHello, Morningがなかったら死んでた可能性があったのでキズナアイちゃんとNorさんは命の恩人です、よろしくおねがいします。

さて、何を書こう?

とすると、何か一つのネタでガッツリ深掘りするのがいいんじゃないかな、と思ったわけですよ。

んで、まぁこれ自分で言うのもなんですがっていう謙遜はせずに言うんですが、Hello, Morningのメロディの冒頭で「Hello」っていう歌詞の後に追っかけで「Hello」っていうコールが出来るまで見たいなのを語ろうかと思います。


ボク以外に自分発だ!!っていう方いらっしゃいましたら音楽感性の同士なので積極的に仲良くしてください、よろしくおねがいします。

(いや言うて、ちゃんとうっすら反響音でHelloって入ってるからみんなやるよねって思ってるという前提ですよ!)

箱で聴くはじめてのHello, Morning

ということで、過去を振り返るとNorさんに絡んだのが2018.09.02の深夜と朝のようです。

はい、この日はMOGRAで「ANISON MATRIX!! -アニソンマトリクス」やっていたんですね。
この告知をNorさんがしていたのを見て、これはクラブでHello, Morningが聞けるのでは?と思って出かけて行ったのを覚えています。

んでまぁ、Norさんのターンになったらですね、掛かるわけですよ。











Beyond the Moonが。

もうね、箱で聞くBeyond the Moon最高でしたね……
手上げて、ジャンプして、声あげちゃいましたもん。

というのもありつつですね、Norさんの最後にやっぱりかけてくれたんですよねー、Hello, Morningを!!

最早記憶も何も無いんですが最高だったようです。

ここでねー、テンションあがったんですよね、やっぱり、多分この日が2018.06.30のA.I.Party以来初めて聞く大音量でのHello, Morningだったんじゃないかなぁ。

声を上げてここでコール入れたのが多分ボクの中だと初めてなんですよ。

ただ、こういう箱のノリっていうのもあってすっと浸透してやっぱりめっちゃ音と合うし気持ちよかったんですよね、んで思ったんですわ、あ、これいける!!って。

すぐに訪れる二回目のHello, Morning

これマジでマトリからすぐの2018.09.16にNorさんとYUC’eさん主催の「夏〆」が行われたんですが、もうこのNorさんとYOU’eさん主催のイベント?!絶対Hello, Morningかかるでしょ!の気持ちで向かいましたよね。

案の定やってくれてここでもコールいれて、手応えを掴んでました、後お酒飲んでました。

そんなこんなでVIRTUAFREAKとかも含めていろんな箱でコールを積極的に声を上げてきたんですわ。(いきなり簡素になったな……)

ただ、やっぱりニコニコ超パーティーみたいなところでは完全なアウェイ、まーーーーーじでボク一人みたいな状況、ホントあれは心折れるかと思いました。

ただ、超パーティーで聴いた委員長のMoon!!は良すぎてよかったです。
委員長だけじゃないんだけど去年のあのタイミングであの人数のVの者が集まって歌ってたのマジで凄まじいよなぁと本当に思う、ミライだった。

Hello, WorldでHello, Morning

で、ですね、言うて今までは割と小さい箱でお客さんもDJも乗ってくれるような環境っていうのがやっぱりあったわけですよ、ただ前述の通り超パでは駄目だった。

ってなると幾らホームとはいえちょっとビビってた部分もあったんですよね。

さすがの1st LIVEとはいえ、普段、箱に来るようなノリの良いお客さんだけじゃないんじゃないか(初めてのライブで戸惑っていたりね)、また一人なんじゃないか、ってめっっちゃ思ってたんですよね。

そして、「Kizuna AI 1st Live “hello, world”」初日、東京!

事前にDJが会場を温めてくれようとしているとはいえやっぱり、まだまだ会場が熱気に包まれているとは言いづらい状態で始まる。

一曲目、もちろん「Hello, Morning」

うん、わかってたんだけど、ホント、コールについてきてくれる方すげー少なかったよね。

自分は自分の楽しみ方もそうだし、こうすると絶対ライブが楽しい、気持ちいい!って思ってたからやり続けたんじゃよ。

でもやっぱり、正直一曲目の時点ではみんなそこそこな感じだった(もしかしたら感動して泣いてるとかエモまってるとかがあったのかもしれない)

会場を熱くしたキズナアイちゃんとアンコール

流石、キズナアイちゃんと熟練DJの皆様!
もう公演中にどんどんお客さんの熱量をあげていってアンコールでの「AIAIAI」でぶち上げ、そして大ラスでの「 Hello,Morning(Pa’s Lam System Remix) 」

ここでもコールするわけですよ、そしたらね、マジでコールしてくれる方がめっっっっっちゃ増えてくれてて泣いたよね。

全然ボクがどうとかっていうことはないんだけどなんか、こう、嬉しかった。

大阪、そしてその先

Hello, Worldのライブは東京・大阪の2daysで東京が初日、大阪が千秋楽だったんですが、大阪がまぁすごかった。

コールも最初からみんな入れていたし、やっぱり慣れとかもしかしたら地域性とかもあってめっちゃ元気だった、なんかここでも浸透したんだなぁと思いましたよね。

それは「A.I. Party! 2019 〜 hello, how r u? 〜」でもめっちゃ感じて、もうみんなの中にこれが自然と受け入れられたかな?なんて勝手に思っています。

Pa’s Lam System Remix 版に関してはちょっとだけ思うことがあるんですが、そこら辺は前回の記事でも読んでいただけるとほんのり書いてありますので興味があれば。

最後に

こんな少しの量でもブログって書くの大変だわ!!!

めっちゃ時間かかった!

どうだったでしょうか、ちょっと文章量が多かったりあんま関係ない話も多かったかなとは思うんですが、ボクが見てきたHello, Morningのコールの変遷っていうのはこんな感じでした。

みなさんも是非、キズナアイちゃんが

声を聞かせて 声響かせて

https://www.youtube.com/watch?v=4byaJ9w47uU

と言って、「Hello」と声をかけてきてくれたら「Hello」と返してみませんか?

Kizuna AI – Hello, Morning (Prod.Nor)

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